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サラリーマンがアフィリエイトを副業にすべき9つのメリット

こんにちは。黒猫執事のクロネです。

今回は私の体験談も踏まえて、サラリーマンにとってアフィリエイトがいかに副業としての相性がいいのかについて、9つのメリットをご紹介します。

アフィリエイター(ブロガーも)は異常なビジネスです。

今回はこれを踏まえつつ、拡大版でお送りします。

先に9つのメリットを書くと次のとおりです。

  1. 時間と場所に拘束されない!
  2. 顔出し不要!実名不要!
  3. 初期投資や多額の資金が不要!
  4. 仕入も在庫リスクも不要!
  5. 利益率が異常に高い!
  6. 毎月の定期収入が確保できる!
  7. 顧客対応が不要!
  8. 売上代金が確実に入金される!
  9. 「自分の分身」を作ることができる!

さて、ブログやツイッターでアフィリエイトで稼いでいる人を見かけると、「自分もアフィリエイトで稼ごう!」と思う人もいるかもしれません。

しかし「アフィリエイトで稼ぐ」ことが果たして「自分の目的」に合っているのか、一度立ち止まって考えてみてください。

「え? どういうこと?」

自分の目的は、「お金を稼ぐ」ことじゃないですか?

何も無理して「アフィリエイト」をするのが唯一の手段ではありません。

例えば、夜間にコンビニや工事現場で働いてお金を稼ぐことはできます。

ネットビジネスは他にもせどりや転売だってあります。

でも、その中からあえてアフィリエイトを選ぶのです。

だからこそ、なぜアフィリエイトという「手段」を自分は選択するのかについて、戦略的に考えましょう。

1.時間と場所に拘束されない!

サラリーマンがコンビニや工事現場で働くことの最大の問題点は、時間と場所が拘束されることです。

朝9時から夜7時まで会社。

帰ってきて夜10時から深夜2時までコンビニでバイト。

なんてことをやっていると、本業ですでに時間と場所が拘束されているのに、さらに副業でも時間と場所が拘束されるわけです。

ふつうは移動が必要なので、その前後の時間も必要です。

もし、本業でトラブルがあって、残業で遅くなるようなことがあれば、シフトに遅れてしまうかもしれません。

私の場合、夜10時に帰ってくることもありましたから、そもそも無理ですね。

そんな綱渡りはできません。

それに、自由に休むこともできません。

企業の副業禁止規定は、このような「時間と場所が拘束されるアルバイト」を想定して、「本業に影響あるからダメ」としています。

一方、アフィリエイトはどうでしょうか。

自宅で、あるいは、通勤時間だって、ネットがつながれば、行うことができます。

そのメリットは、時間と場所に拘束されない、という点です。

もちろん、空いた時間で片手間に稼げるようなものではありません。

しかし、空いた時間さえあれば、場所をあまり気にせず自由にできる点で、非常にすぐれた手段です。

私は毎日出勤前の時間を利用して、記事を書いたり、書いた記事のチェックをやってました。

なお、不動産投資を副業として例外的に認めるところが多いのは、親から相続して仕方がないという理由のほかに、時間と場所に拘束されないからでしょう。

2.顔出し不要!実名不要!

アルバイト先で「会社の人」が客としてやって来て、バレた方も実際にいます。

特に「夜のアルバイト」はバレたくないですよね。

職場で肩身が狭くなってやめてしまった、という例もあります。

一方、アフィリエイトの場合は顔出し不要、実名不要ですから、会社にばれるような芽をつんでおけば、そのリスクは最小限にできるでしょう。

1番やってはいけないのは、自分が稼げるようになったからといって、同僚にアフィリエイトをやっていることを言うことです。

自分が口を滑らせるのが1番の問題なので、気をつけたいところです。

でも、王様の耳はロバの耳じゃありませんが、稼げるようになったら、誰かに言いたくなりますよね。

・・・ダメですよ。

そういうのは、はてなブログかtwitterのアカウントでも作って匿名で自己承認欲求を満たしましょう。

3.初期投資や多額の資金が不要!

サラリーマンにとって、小遣いの平均は年々減少傾向にあり、お金をかけて行うことはますます難しくなっています。

それにもかかわらず、稼ぐために初期投資が必要なものをやろうと思ったら、お金をどうやってひねりだすかという問題が発生します。

しかし、アフィリエイトでは、ドメイン代、サーバー代を払えば最低限やっていけます。

無料ブログではじめることもできます。

自己アフィリエイトで軍資金を稼いだっていいでしょう。

これって、当たり前のように思っているかもしれませんが、結構すごいことですよ。

製造業なら、工場を作って機械を入れないといけないわけですが、そのためにかなりの借金を背負います。

「アフィリエイトをするために借金をした人」を、今のところ見たことがありません。

それくらい少ない元手(資本)ではじめられます。

4.仕入も在庫リスクも不要!

また、仕入が必要な「せどり」や「転売」でもないので、在庫を抱えるリスクもありません。

在庫を抱えるということは、「先にお金が出る」ということです。

そして、その在庫を「どこかで調達する必要がある」ので、仕入先を常に確保しておく必要があります。

アフィリエイトは、「紹介」ビジネスなので、在庫リスクを抱えません。

これは、ビジネスを行う中で理想的な条件です。

なお、そうはいってもせどりや転売はアフィリエイトと違って結果が出やすいので、アフィリエイトをはじめたけど結果が出なくて放り投げそうな人は、並行してやるのがおススメです。

5.利益率が異常に高い!

どう考えても、アフィリエイトの利益率は異常です。

私は、いろいろな業種の財務状況(決算書)を見る機会があって、働きながらどういう業種が儲かるのかを研究していましたが、「化粧品」の通販会社がぼろ儲けだった以外でこんなバカみたいな利益率のビジネスはありません(化粧品も原価はいるしね)。

利益率が8割9割のビジネスを見てしまうと、本当に他のビジネスをやるのがバカバカしくなってしまいます。

利益率が高いのはいいことで、大きな売上をあげなくても手元にお金が残ります。

アフィリエイトの年間売上が1億円なんて、一般企業に比べたら大したことないよ、という人がいますが、そもそも次元が違います。

例えば、製造業で売上30億円の優良企業が1年間がんばって残る利益が2000万円とかも決して珍しくありません(設備投資や人材投資などにお金をかけるため)。

アフィリエイトの年間売上1億円なら、仮に広告費払っていても2000万円以上残ってますよね。

だからみんな「税金」で半分持っていかれるというわけですが、売上に占める税金の割合がこんなに異常なビジネスはありません(メリットなのかデメリットなのかわからなくなってきた・・・)。

6.毎月の定期収入が確保できる!

労働収入は働いた時間だけで、働くのをやめてしまったらもう収入は入ってきませんが、アフィリエイトの場合は積み重ねることで定期的に収入を得ることができます。

まあ、どちらかというと、これはアドセンスブログの方がぴったりかもしれませんね。

ページビューが月100万PVあれば、アドセンスだけで毎月生活できるくらいもらい続けることもできるでしょう。

陳腐化しないコンテンツを提供し続けていれば、来月も再来月もそれほど大きく減ることはありません。

アドセンスに依存している点は問題かもしれませんが、逆に言えば、アドセンスがあり続ける限り、安定しているということです。

自分の勤め先とGoogleという会社、どっちがありつづけるのでしょうね?

ちなみに、上記理由3~6は、堀江貴文さんが、儲かるビジネスの4要素として、

  1. 小資本で始められる。
  2. 在庫がない(あるいは少ない)
  3. 利益率が高い
  4. 毎月の定期収入が確保できる

の4つに挙げられていたものと同じです。

このものさしでいろいろなビジネスを見てきましたが、これはまんまアフィリエイトに当てはまると判断して、本格的にやることにしました。

つまり、アフィリエイトは素人でもお金を稼ぎやすい条件が整った手段なのです。

そして、実はこの4つの中で1番重要なのが「毎月の定期収入が確保できる」という点です。

他の3つは簡単に達成できますが、「毎月の定期収入が確保できる」は戦略が必要です。

例えば、「トレンドアフィリエイト」は定期収入が確保できているのではなくて、「自転車操業」です。ポケモンGOのようにゲームのコンテンツは爆発的な収益を生む一方で、陳腐化も激しいです。

だから、陳腐化を分かった上で「外注化」して自分の手から離さないと労働収入になってしまいます。

私の場合は、外注化をしないので、「陳腐化しないコンテンツ」をわざと選んで、手をかけなくていい領域で戦っています。

7.顧客対応が不要!

テレビやネットニュースなんかで「モンスタークレーマー」の話を見ると、ゾッとしますよね。

間違った対応をすると、twitterで拡散されて気づいたらYahoo!ニュースのトップに来ていることもあります。

企業にとっては顧客対応の重要性が年々増えています。

一方、アフィリエイトで顧客対応が必要となる場面はまずありません

もちろん、質問フォームから問い合わせがあるかもしれませんが、それはあくまで商品を買うにあたって事前の質問などが中心です。

あくまでアフィリエイトは「紹介」であり、公式サイトに橋渡しをするまでがお仕事です。

そのあとは、公式サイトを運営する会社がお金をかけて顧客対応してくれます。

日中に会社で仕事をしているときにクレームの電話がかかってきたらどうしますか?

無理ですよね。

だから顧客対応が必要なビジネスは、副業ですべきではないのです。

8.売上代金が確実に入金される!

現金商売を除けば、「債権管理」は必須です。

売上代金(売掛金・受取手形などの売上債権)がちゃんともらえるのか、取引をする前に相手の信用力を調査したり、期日までに入金してくれない会社には回収するために電話をかけたり集金に行ったりします。

一方、アフィリエイトでは、間に「ASP」が入っており、通常、翌月か翌々月には指定した口座に振り込まれます

これを当たり前だと思っているかもしれませんが、実際のビジネスの現場では商品だけもらって踏み倒そうとする会社があったりするので、信じられないことはよくあります。

もちろん、広告主やASP自体に問題が起これば回収不能になる場合もありますが、通常は指定日に口座に振り込まれるのを待つだけなので、資金繰りが楽です(不合理に承認されないというのは別の次元の問題ですが)。

9.「自分の分身」を作ることができる!

これで最後です。

自分の分身がいたらどんなにいいだろうか、と思ったことがある方は、多いと思います。

パーマンの「コピーロボット」ですね(わからない人はググろう!)。

アフィリエイトなら、自分の代わりに24時間、365日、年中無休で、お金を稼いでくれます。

こんな労働基準法の及ばないスーパーセールスマンは、この世にいません。

そして、これが最大のメリットですが、「レバレッジ」をかけることができる点です。

レバレッジをかけるというはどういうことでしょうか。

「自分の分身」を作れるということです。

サラリーマンの場合、ふつう、「労働収入」になります。

自分が働くことが前提で、たいていは「時間を切り売り」してお金を稼いでいます。

正社員なら、1日8時間以上働くことが前提です。

自分が倒れたり、育児や介護のために離職すると、収入が途絶えます。

一方で、レバレッジをかけるということは、例えば、1人なのに、「2人分」を稼ぐということです。

しかし、労働収入だと、それは無理です。

だって1日16時間、働き続けられますか?

それをやっていてはいつまで経っても生活が変わりません。

むしろ身体を壊します。

仮に時間単価の高い職場にいったとしても、どこかで頭打ちになるでしょう。

労働収入である限りは、たとえ年収が高い医師であっても、限界があります。

そこで、アフィリエイトで自分の代わりにお金を稼ぐ仕組みを作るです。

そもそも「会社」とは、「お金を稼ぐ仕組み」です。

サラリーマンであるということは、自分たち自身がお金を稼ぐ仕組みの一部となって働いているのです。

つまり、「誰か」の代わりに働いているのです。

別にそれ自体が良いとか悪いとかを言いたいのではありません。

もし自分がそこから抜け出したいと思っているのであれば、コンビニのアルバイトを副業に選んで、さらに「誰か(=ロイヤリティーを吸い上げるコンビニ本部)」の代わりに働いている場合ではないのです。

でも、アフィリエイトサイトがあなたの代わりに1サイトあたり月10万円ずつ稼いだとしたら?

あなたは1人なのに、アフィリエイトでレバレッジをかけることができます。

2馬力、3馬力、4馬力・・・とあなたの代わりに馬車馬のように働いてくれます。

・・・実際には、アフィリエイトも不労収入まではいかず、絶えずメンテナンスは必要ですが、効率がよいゾーンに入れば、不労収入に近づきます。

終わりに

さて、サラリーマンが副業としてアフィリエイトを選ぶメリットを書きました。

アフィリエイトで稼げるようになるのに時間や手間がかかるので、すべての人にとって必ずしも良い手段ではないかもしれません。

しかし、それはやってみた結果の話であり、他の手段に比べて大いに挑戦する価値はあることが伝われば幸いです。

そして、既に稼いでいる方は、この9つのメリットを最大限に活かしているか確認すると新しい気づきが得られると思います。

  1. 時間と場所に拘束されない!
  2. 顔出し不要!実名不要!
  3. 初期投資や多額の資金が不要!
  4. 仕入も在庫リスクも不要!
  5. 利益率が異常に高い!
  6. 毎月の定期収入が確保できる!
  7. 顧客対応が不要!
  8. 売上代金が確実に入金される!
  9. 「自分の分身」を作ることができる!

アフィリエイトは、あくまでも手段です。

「お金を稼ぐ記事」、ちゃんと書いてますか?

失敗もたくさんすると思います。

でも、これだけメリットが多いビジネスです。

「アフィリエイトで稼ぐ!」と腹をくくるところから、まずは始めましょう。