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書籍紹介『あなたの知識・経験・情熱をデジタル商品にしてオンラインで売り出す方法』

こんにちは。黒猫執事のクロネです。

今回は、私が読んでいる本の紹介です。

『あなたの知識・経験・情熱をデジタル商品にしてオンラインで売り出す方法』

著:エベン・ペーガン

本1

今回、「自分の好き・得意・趣味」をブログにして月1万円を稼ぐ自動販売機を作る方法を「クロネのブログ講座」で提案したわけですが、実はブログを書く際にモデルとなったのがこの本でした。

今なら新刊発売キャンペーンで2,980円の書籍が送料・手数料550円(税込)のみで手に入ります。

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デジタル商品とは?

「デジタル商品」というのは、電子書籍、WEBセミナー、会員サイトなどが該当します。

日本で言えば「note」もその1つでしょう。

モノと違って自分の知識・経験・情熱を反映することができるので、いくらでも複製が可能で多くの人に届けることができます。

私の場合は、「ブログ」自体をデジタル商品化しています。

「知識の金鉱」を掘り当てろ!

知識の金鉱を掘り当てる

 自分の持っている知識のなかで、どれをデジタル商品にできるのかということを見極めるのは、結構難しいものです。

なぜなら、自分にとってはあまりに簡単なことに思えるからです。つまり、自分が楽しみでやっていることを教えたり、ただ話したりするだけで、お金を稼げるなんて、信じられないのです。

出典『あなたの知識・経験・情熱をデジタル商品にしてオンラインで売り出す方法』

「あなたの知っている」は、「誰かの知らない」です。

あなたが知っていて、しかも他人があなたを探し求めてくるほど価値があるものがあれば、それを基にしてお金を稼ぐことができます。

あなたがやり方を知っていて、しかも問題解決の手助けができるものはないでしょうか?

それこそが、「知識の金鉱」です。まあ、個人的には「知識の金脈」の方がしっくりきますね。

クロネのブログ講座は「趣味ブロガー」を前面に出した

クロネのブログ講座の1番重要なポイントは、それまであった「プロブロガー」でも「アフィリエイター」でもない「趣味ブロガー」という名前を前面に出した点にあります。

 さて、あなたがデジタル商品を作るにあたっては、単に新しい商品を作るのではなく、顧客の立場に立って、新しいカテゴリーを作り出すことが重要です。

新しく、かつ特定の解決策に絞られた商品は、そのカテゴリーにおいて勝者となります。

(中略)

そのためには、より具体的に絞り込むことが必要です。そうすることで新しいカテゴリーを作り出せます。そしてそれに名前を与え、認識させる。それによって、あなたは第1番目の参入者になることができます。

出典『あなたの知識・経験・情熱をデジタル商品にしてオンラインで売り出す方法』

「ブログ論」というものはたくさんありました。また、趣味ブロガーや趣味ブログという言葉も私が使う前からなんとなく存在していました。

しかし、1つのブログで最初から最後までブログ論で、かつ、趣味ブロガーに絞ったものはおそらく存在しません。

趣味ブロガー

※シークレットモードによる順位(GRCでも1位)。他にライバルがいないのでがら空きです。

著者・翻訳者は「カテゴリー」と呼んでいますが、個人的には「テーマ」です。

テーマをしっかり絞って、そこに明確な名前をしっかりつけたのは、実はこの本に書いてある通りにやっただけです。

私の知識・経験・情熱をもとに1番書くことができるもの、それがブログ論であり、プロブロガーにもアフィリエイターにもなれないと思っている方たちに向けて「趣味ブロガー」というあり方を提案したわけです。

これは別にブログに限らず、電子書籍を売るときや、noteを書くときにも使えます。

もっと具体的な考え方や方法は本に書いてあるので、あんまり書きすぎると引用の範囲を超えるので、詳細は本をお読みください。

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注意!これは「スーパーの試食」と同じです。

・・・さて、こういう紹介で本をすすめているブロガーさんがいるのですが、ちょっとおかしくないですか(笑)?

なんで2,980円の本が送料・手数料のみで手に入るの?ってことですよね。

しかもこの本は、amazonやリアル書店ではふつう売っていない特殊な本です。

怪しいにおいがプンプンしますね。

実は、「ダイレクト出版」という外国のビジネス書(洋書)を翻訳して、ネット通販だけで販売する会社が売っています。

Google AdSenseで書籍の広告を結構やっているので見たことがある人も多いと思います。

何もボランティアで本を配っているわけではありません。

これは、スーパーの試食と同じです。

この前、近所のスーパーでアンガス牛の試食をやってたんですよ。

めっちゃいい匂いがして、まず、妻がワナにかかり、子どももワナにかかり、私もワナにかかりました(笑)

そして「明日はこれにしましょう」と満場一致で買い物かごに入りました。

アンガス肉

マーケティングの世界では、

  • フロントエンド商品:最初に売る商品、集客のための商品
  • バックエンド商品:本当に売りたい商品

という2つの考え方があります。

例えば、居酒屋の「昼のお値打ちランチ」がフロントエンド商品で、「夜の飲み会」が本当に売りたいバックエンド商品ですね。

ダイレクト出版では、フロントエンド商品としてなんと「本」を無料配布することで、あるものを得ています。

それが、「顧客リスト(メールアドレスや住所)」です。

ちなみにダイレクト出版のバックエンド商品は、数万円以上する「セールスライティング通信講座」や「コピーライティングセミナー」などです。

メールやダイレクトメールが届きます。

必要ないものは一切手を出してはいけません!

矛盾するようですが、これが真実です。

昔から「タダより安いものはない」というように、たとえタダだとしても、必要ないものに手を出してはいけません。

ハッキリ言って、ダイレクト出版の本は、キャンペーンで無料や1000円引きなどでゲットできるのですが、良い本が多いです。

なぜなら「これが無料で手に入るなら、お金を出したらどれだけ素晴らしい内容のものがもらえるんだろう」という期待感を抱かせるには、しょぼい本を無料で配っても意味がないからですね。

ちなみに、私は今まで20冊以上もらったり、買ったりしています(笑)

以下はその一部です。

ダイレクト出版

すっかりワナにはまってますね(笑)

でも私はちゃんと本を読んで実践してもとを取ってるので、安い投資でした。

実は、ダイレクトメール自体がプロが書いたセールスレターなのでとても勉強になり、バックエンド商品を買わなくても十分だったからです。

・・・というわけで、バックエンド商品を必要ないと思ったら相手のセールスをしっかり断るのが鉄則ですが、そもそもフロントエンド商品、つまり、「そもそもスーパーでいい匂いにつられてアンガス牛の試食なんてしない!」ってことですね。

知識の金鉱を掘り当てる

それが分かった上で、もし、私(クロネ)がブログ講座にちりばめた秘密を知りたい方は、新刊発売キャンペーンで2,980円の書籍が送料・手数料550円(税込)のみでゲットしてください。

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追伸

この本を紹介してあなたが申しむことで、私(クロネ)にアフィリエイト報酬が入りますm(_ _)m

是非ともアンガス牛を手に入れてください(←違う)。

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