アフィリエイトで稼ぎたかったら、稼ぐ系のインプットを全て遮断せよ! #自戒

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「自戒の念」を込めてこの記事を書きます。

だから「クロネさん」が「クロネさん(自分自身)」に言い聞かせているのだと思って、気にしないでください(‘ω’)

稼げないのは、そのインプットのせいだよ!

私なんかはインプット大好き人間なので、あれもこれもとインプットするんですが、だんだんと「あ、それ知ってる」「あれだよね」とか、みんな大好きノウハウコレクターになっちゃいます。

インプットって、簡単なんですよ。

お金出せば有料の情報教材だって買えるし、時間出せば無料でインターネットの海をさまよい続けられるでしょう?

困ったことに、インプットって、それ自体では「評価」することができないです。

インプットしてよかったかどうかは、インプットした時点ではよくわかりません。

だから、インプットしてる自分、すげーみたいな感じになっても、自分では気づきません。

アウトプットしてはじめて、そのインプットがよかったのかどうかを評価することができます。

だから、最初に結論を書けば、稼ぐ系の情報をインプットしないで、全部遮断して、アウトプットにお金と時間をかけましょうってことです。

稼げないときにインプットに逃げるな!

例えば、アフィリエイトって、月5千円以下がほとんどとか言いますけど、どうせ登録しただけの、大学入試の「記念受験」みたいな人がいっぱいいるから、意味ないです。

月1万円までなら正しい努力をすればアドセンスでもいけます。

それでも、「アフィリエイトって何それ? 美味しいの?」みたいな人は、市販の1500円~2000円くらいの本を1冊買いましょう。

この時点で情報教材なんかいりません。

無料でネット上に落ちてはいますが、情報が多すぎて無責任なことに誰も整理しないので、市販の本の方が整理されている分、まだお金出す価値あります。

この場合は、「本当は無料で全部手に入る情報だけど、それを整理している点にお金を払う」と思えば、1500円~2000円なんて安いものです。

「時間」を買ってるんですからね。

とにかくそこに書いてあることを全部やってみたら月1万円いきます。

例えば、3か月、毎日記事を書いて、100記事目指してみる。

そして、3か月経ったら最初から全部見直す。

その後の「なんで稼げたんだろう?」「なんで稼げないんだろう?」という実践が伴った問いが大事です。

そこからさらにぐぐ~っと5万円とか10万円行く人は、別にいいんです。

でも、1万円で止まってしまった人は、本当にたまたま運がよかっただけかもしれないので、「なんでだろう。インプットが足らないのかな?」といろいろと探し始めてしまいます。

市販の本は安いのが欠点で、2冊目、3冊目とか読み始めてしまうんですが、ダメですよ。

全然ダメですね。

稼ぐ系の情報教材を買えばいいのかもしれないとか、ダメですね。

同じような話が月5万円で止まってしまったとか、月10万円で止まってしまったとか、月30万円で止まってしまったとか、そういうときに「インプットしたい瞬間」で来るわけですよ。

もっといえば、大量にtwitterでフォローしたり、収入アップしているブロガーさんを次々にとっかえひっかえしてもダメです。

いずれの場合も、そこから「正解」を探しに行ったら、底なし沼です。

それはノウハウではなくてワクワクを買ったんですよ。

例えば自己啓発系のビジネス書の中には「私はこれで成功しました」みたいな本があるじゃないですか(いや、ほとんどか?)。

ストーリーは大体パターン化されていて、読者に近い境遇の人が、ある日、どん底に1回落ちて、そこからはい上がってV字回復するみたいなやつですね。

友人と事業やっていたら友人が逃げて借金背負った。

なんかよくわからないメンターとかが出てくる。

行動していくうちに借金返済して、お金稼げるようになるって経済的に自由になる。

自分はそれをみんなに広めるために活動してめでたしめでたし。

 

サラリーマンやっていて、リストラされてFX取引で失敗した。

せどりはじめたらお金が入ってきた。

でも、自分が動けなくなると怖いからアフィリエイトや不動産投資をはじめた。

うまくいってめでたしめでたし。

 

大学卒業したけど新卒採用は全戦全敗で正社員になれなくて派遣でいろんな会社回っていた。

株式投資をはじめたらアベノミクスにのっかって一気に資産作ってめでたしめでたし。

・・・そういうの、みんな、大好きじゃないですか。

でも、これって「桃太郎」と大して違いません。

おばあさんが川で洗濯しているときに桃を拾ってきた。

ぱっかーんって割ったら、なんか男の子出てきて、育てたら立派な日本男児になった。

なんか知らんけど鬼ヶ島行ってくるとかいうから、きびだんご作って渡したた。

金銀財宝をなぜかイヌ・サル・キジと一緒に持ち帰ってきてめでたしめでたし。

みたいな話と同じですよ。

よし、早速、川に洗濯に行くか、とか思わないですよね。

でも、面白いじゃないですか。

何が言いたいかというと、アフィリエイトの情報教材の多くは、「ノウハウ」ではなくて、「ワクワク」を買わせてるんですよ。

「おじいさんとおばあさんウハウハじゃん」みたいなワクワクをお金出して買ってるんですよ(知ってますか? 桃太郎は、おじいさんとおばあさんが金持ちじいさん&金持ちばあさんになる話ですよ)。

これ別に、収入報告しているブロガーさんの記事を次々に読んでしまうときも心理的には似てますよ。

なぜなら、成功者に「自分」を投影しているから。

ビジネス書や情報商材を読み終わった後に、「自分もできる男になった」と感じたら、要注意ですよ。

それこそが、ビジネス書の価値ですからね。

高額な情報教材買って、オレはやるんだ!と思ったら、奥さん、止めてくださいね。

その人は、それを買った瞬間が興奮のピークですから。

「興奮」を買っちゃってるんですから。

逆に、情報教材のセールスレター書きたい人は、そういう人間心理をしっかり織り込んで、成功物語をベースにしてるわけですよね(怖い怖い)。

あいつは東大卒で年収200万円、オレ、中卒だけど年収1億円

とか、痛快じゃないですか。

・・・でも、それって「ワクワク」であって「ノウハウ」じゃないですからね。

稼ぐ系の情報が本当に役立つとき

というわけで、ここまで稼ぐ系の情報の話をしてきたのですが、決して稼ぐ系の情報がダメとかそういうことをいいたいのではなくて(いや、ひどいものもあるけどね)、大事なのは、インプットに頼れば頼るほど、アウトプットができなくなるから気をつけろってことです。

しかし、稼ぐ系の情報が本当に役立つことがあります。

それが、自分のアウトプットの答え合わせです。

とにかく稼ぐ系の情報を全部遮断して、アウトプットを続けていくと、自己流でいろいろやっているうちに、自分の中にノウハウがたまっていくことでしょう。

というか、自分の失敗事例ですよね。

失敗しまくってる人ほど成長が早いですよね!

その失敗事例を繰り返している中で、同じように作業している稼ぐ系の情報を見たら、きっとこう思うでしょう。

「あ、この人も同じ失敗してる!」と。

そして、その人がその失敗から何を学んだのかを見て、もしそれが自分と同じだったらどうですか?

「やっぱり、そうか」と自信になりますよね。

こういう使い方ができれば、価値はあります(漫画『エンゼルバンク』でそんなシーンがありました)。

だから稼ぐ系の情報は、自分の中でもやっとしていたものを「言語化」してくれるものだと思った方がいいです。

これはインプットじゃないです。

「観光旅行はテレビや本で得た知識の確認作業にすぎない」といった方がいるそうですが、これと同じです。

確認作業です。

間違っても、「正解」を教えてもらうものと思ったら、次々に青い鳥を求め続けるノウハウコレクターまっしぐらです。

終わりに

まあ、どうせコレクトするなら、良いのをコレクトしましょうよ。

月収30万円以下のアフィリエイターさんに個人的におすすめなのは、桜井さんが運営されている「ネトビジュ」です。

この中で、「アフィリエイトで収益を確実に伸ばすために読むべき記事XX選」という記事があるので、とにかくここにあることだけでも全部やってみたらどうですか?

ふつうにここに書いてあることを実践するだけでも大変ですからね。

※紹介されている情報教材を買いたいと思った方は、この記事をもう一度最初から読んでみてください。そういうことではないのですぜ。

まあ、アフィリエイトの方法は、人それぞれなので、結局、ここに書かれていることから外れることもあると思いますが、それでも、うなづくことが多いので、ご紹介しました。

インプットがないと不安な人は、1度だまされたと思って「1つ」だけにして、それを徹底的してやってみてはいかがでしょうか。

正解は、自分でアウトプットして見つけるものですからね。

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